ホアチョ×藤掛正隆『2.6METS』 [FDR-2027]

ホアチョ×藤掛正隆『2.6METS』 [FDR-2027]

販売価格: 2,160円(税込)

数量:
ホアチョ&藤掛正隆、二人の打楽器奏者によるデビュー作。
横浜ストーミーマンデーでのライブ録音を編集。
瞬時に展開される様々なアイデアが交錯する意欲的な実験作でありながら、いつ何がおこるか知れないワクワク感とどこかポップで心惹かれるリズムに体を預けたくなるような作品。ホアチョのパーカッション、おもちゃ&ガラクタ類、特にULT SOUNDやWAVE DRUMを駆使した他には誰もなし得ない個性的なサウンド・メイキングと、藤掛のダイナミズムとアイデアの同居するドラムス&エレクトロニクスによる、鮮やかなリズム絵巻。

「今回のアルバムにおけるふたりが出す音は、ふつうには決してならない音楽の魔境ゾーンを心得ているかのようだ。それは、魔境麗し、知恵の輪遊びやエッシャーの絵を観ているような気分である。この『萌葱台入り口』、そんな捻じれの位置に浸って聴いてもらいたいアルバムだ。」
     ホッピー神山


■収録曲
 1 スピロノラクトン
 2 フロセミド
 3 エフィエント
 4 ニューロタン
 5 サムスカ
 6 ピモベンダン
 7 マグミット
 total time: 70:01


■プロフィール:
ホアチョ Whacho
 パーカッション・ミュージシャンの中でも非凡なる存在と、圧倒的なる個性派!パーカッションのみならず、DRUMS、おもちゃ、ガラクタ類、他にULT SOUNDやWAVE DRUM(自らも開発に参加。1994年 NAMMショー、フランクフルト・メッセで発表)といったコンピュータや電子楽器 などを積極的に取り入れたそのプレイスタイルは、ともすればエスニック単一指向になりがちなパーカッション界において極めて異質であり独特である。
 ロックからジャズまで全ジャンル的なセッションの中で、立花ハジメ、JAGATARA、大沢誉志幸、ボ・ガンボス、仙波清彦&はにわオールスターズ、チャラ、キッド・クレオール&ザ・ココナッツ、福岡ユタカ、久保田利伸、泉谷しげる、井上陽水、忌野清志郎、チャボ、戸川純、Cocco、椎名林檎、笹野みちる、原ミドリ、など数多くの個性派アーティストのレコーディングやコンサートに参加。1985年頃より板倉文(元チャクラ)率いるKilling Timeに参加。 90年代は、ホッピー神山らとO☆N☆T☆J (旧名オリビア☆ニュー☆トン☆ジョン) で活動。ニューヨーク、オースチン、サンフランシスコでライブも行なう。その後、戸川純バンド、笹野みちる、原緑デジタルラブタブラ等で活動を続ける中、2003年水谷紹(東京中低域、リンネルズ)、かわいしのぶ(ex.スーパージャンキーモンキー)と共にTricomiを結成。 現在は、小川美潮率いるウズマキマズウ、スプラトゥトラプスなどで活動中。

藤掛正隆 Fujikake Masataka
 異分野コラボレーションFORMLESS MACHINEの主宰、セッション活動を経て、96年ZENI GEVAに加入、米国、欧州、豪州ツアーやフェスティバルへ出演。97年にBAKI、諸田コウらと#9結成。98年Z.O.Aに参加。99年 フルデザインレコード設立。00年湊雅史らと13oz.を結成。 04年酒井泰三3355に参加。その後、DJ高田とのKILLER MANTISの他、恒松正敏(ex.FRICTION,EDPS)GROUP、灰野敬二duo、秋山勝彦(ex. P-MODEL)、坂本弘道、柳原陽一郎、渋さ知らズ等様々なセッションで活動。また、2007年より早川岳晴bとの怒濤のセッションシリーズ 「崖っぷちセッション」を開始、CD作品として、山本精一、片山広明、梅津和時らとのEdgeや、ジムオルーク×Edge、加藤崇之とのTrio Edgeなどをリリース。ホッピー神山とのBIRGIT、加藤崇之、かわいしのぶとのトリオねじ、渋さ知らズオーケストラなど様々なユニットで活動中。ドラムやサウンドに対する造詣も深く、エンジニアとしても活動する他、その方面での文責も多い。主宰するフルデザインレコードでは片山広明、太田惠資、坂田明、林栄一、灰野敬二、巻上公一、坂本弘道、内橋和久、レック、うつみようこ、辰巳光英などなど様々なアーティストが参加する作品を発表し続けている。


Recorded at Yokohama Stormy Monday
Edited,Mixed by Fujikake Masataka

発売日:2017年3月1日
発売元:フルデザインレコード
ホアチョ×藤掛正隆『2.6METS』 [FDR-2027]

販売価格: 2,160円(税込)

数量: